July 01, 2008

眠れぬ夜は万能アロマ・ラベンダー

ラベンダーは、学名を Lavandura angustifolia という、しそ科の植物です。

有効成分の酢酸リナリルやリナロール、テルピン−4−オールなどが効果を発揮します。

香りの系統では、甘く優しい花の香りのフローラル系に、分類されています。

古代ギリシャ人やローマ人の沐浴に使われたことから、「洗う・入浴する」という意味のラテン語が、ラベンダーの語源となりました。

昔の人も、ラベンダーの効能に気付いていたのですね。

アロマテラピーに使う精油の中で、ラベンダーは応用範囲が広いことで有名です。

弱い香りには鎮静・リラックス効果があり、強い香りを嗅ぐと元気が出てきます。

殺菌・虫除け効果のため、ヨーロッパでは古くから、リネンの香りづけにも使われてきました。

また、血圧を下げたり、けいれんや抑うつ症状にも効果があります。

女性にとって嬉しいのは、皮膚細胞を活性化したり、頭痛や生理痛を和らげる作用があることです。

さらに、月経前緊張症や更年期障害を和らげる働きもあります。

 

ガイドプロフィール

坪田 聡  (つぼた さとる)                  リポート 管理人



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