August 01, 2008

血液の働きは生命そのもの

血液の働きは生命そのもの

 

たとえば

 

けがをすれば・・・・・・・・・・白血球があつまり、浸入した細菌を排除

ヘンな物をたべた・・・・・・・体外に出そうと下痢がおこる

ヘンな物を吸い込んだ・・・鼻の粘膜が細菌を捕まえて外に出す。

 

健康を維持するメカニズムが働いているんですね!!

 

また、その機能を正しくさせるのが  「血液」  である。

 

 

健康を維持しようとするしくみ・・・・・「恒常性の生理」といいます!!

 

それを支えているのが  「血液」 

 

血液?

 

1分で体の中を1周・・・・体のすみずみまで「細胞活動」を維持  

 

血液は、「酸素と栄養の供給」  

 

酸素と栄養?

 

肺胞で血液中の赤血球と結合する。

        ↓

     全身をめぐる

        ↓

   必要な所で切り離す  →→→→→  腸で吸収された水分、栄養

        ↓                        ↓ 

   不要な老廃物を回収 
   (二酸化炭素など)                 受け取り

        ↓                        ↓

      腎臓でろ過              必要な臓器、細胞に届ける

        ↓

ろ過された廃棄物は尿に捨てられる。

 

 

※ 細胞、物質交換や新陳代謝をスムーズにさせている。



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